「ただいま!」城めぐり復活@栃木の土木量萌え城を巡る


お久しぶりです!
産後4ヶ月になり体調も戻ってきて、先日は栃木のビックボスにご案内いただき城めぐりに復帰しました❗️
城のすぐ横まで車で連れて行っていただいたため、実質は徒歩ZEROでまったく疲れる要素もないのですが、1日に6城というペース。・・・ぜんぜん、楽勝でしたー─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ←ォィ

村上城:主郭を三重の薬研堀がとりまく。来た記憶はあるのになぜか写真データが残っておらずwなぜ
中村城:源義経ゆかりの地。伊達家発祥の地の一つでもある。古い縄張のような印象を受けるも、二重掘がすごくいい。
岡本城。ずっと行きたかった城。なんと五重堀だったという!!!現在残るのは、主郭を取り巻く一重部分のみ。圧巻の土木量。
茂木城:街中にどんと聳える急傾斜な山城。下から見上げると、見事な堀切が目に入る。細川忠興の弟、興元の城。
茂木城:「栃木の都於郡城」と呼びたい。こんなすごいの隠し持っているなんて、もったいないぞ、栃木!
益子古城:美術館があり城は公園化されているものの、横堀が見られる。公園の入口には益子焼のお店があり思わず買いたくなる。
真岡(もおか)城:学校の一角にこんなすごい土塁がどーん。切岸がでーん。芳賀氏の城。そうとう大きかったと思う!
上三川(かみのかわ)城:主郭部が公園となって残っている。ぐるっと巡る土塁はけっこうな高さ。土塁の上を歩けるのがいい。が、「犬は入園禁止!」らしい。何かあったな???

北関東の城って、ほんと楽しいんですよ。土木量が異常!!! 掘り過ぎの盛り過ぎの・・・平地でもよくぞ残ってくれていた〜(泣)っていう奇跡の連続です。県内には、慶長5〜6年に徳川が対上杉対策で改修されていく城もあるんだけど、慶長5〜6年以前から残るオリジナルの城も、徳川によって改修の手が入った城も、どっちも土木工事量が半端ない〜💦 大好き〜(><。)!!!

なお、今回巡った城は慶長年間やそれ以前に廃城になった城ばかりです。


トイレチェック。今回行った城は、おむつ替えスペースなかったよ〜

余談ですが、子供ができてからベビーカーでいけるか、トイレにオムツ替えの台があるかすごく気になるようになりまして。今回訪れた城はトイレはあったものの、おむつ交換は無理そうでした。近くに赤ちゃんの駅とかあるのかな〜? まだまだ赤ちゃん連れの(土の)城めぐりは普及しなさそうです。

Author: inamotokaori
お城マニア&観光ライター

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