韓国の聞慶にある姑母山城。日本読みでは「こもさんじょう」、ハングルでは「コモサンソン」というお城です♪こちらは現地の看板にあった全体図。左側が5世紀後半頃に築城された古代山城、円の右側から伸びた長塁石が朝鮮時代のお城だそうです!

タイアップ城?

古代山城研究会の機関誌『溝婁(コル)』を拝読したところ、朝鮮時代の城は「翼城」というらしい!文禄の役(1592-93)でも日本軍が偵察に訪れ、素通りしたとか…?!街道を抑える為に、1596年に築城されたそうです。慶長の役では、どうだったのだろうか?!


ちなみに、インスタ映えを意識したスポットがありました(笑)


こちらが翼城の方です。和城の城門とは全然違う!The 韓国の城って感じですー
特に狭間が面白かった


長塁石から見る翼城の城門がココ!指先すごい現代っ子ぽい写真や(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

翼城から古代山城に続く長塁石はこんな感じ!韓国のレベルがスゴすぎるでしょ復元なのかな?そのままなのかな?

登っていくと……


おおおおー!!!!古代山城の部分だ!!!!!上部は復元っぽいですね。下層部も復元だと思うんだけど…?この壁の右手側に南門があります。


さて、この日は夕方だったので、東門は諦めて下に降りてきました。
案内してくださったゆうりさんオススメの場所が西門

こりゃすごいわ…修復されていないままの感じです。どうやら発掘調査もあったようで。古代山城研究会の方のブログが非常にわかりやすく・面白いのでご参考ください→

西門の特徴が、二連水門です。上記の写真だと緑が多くてわかりにくいのですが、水門が2つあります

城内側から見た水門はこんな感じ!三年山城と同じ感じだ
サイズも結構大きくて、しゃがんだ人がすっぽり入るくらいの大きさです

冬場に行けば、もっとブッシュじゃない姑母山城や東門なんかも見られるんだろうけど!また再訪したいし、他の古代山城にも行ってみたいし、あぁぁぁぁ欲ばっかりだ(笑)


姑母山城(고모산성)・翼城

住所:だめだ、わからない
遺構:石積みなど
メモ:基壇補築が確認できるらしい。西門からは確金も出土しているらしい

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