最初に連れて行って頂いた場所が、19時過ぎの夕暮れ時刻。
その場所にはカップル、カップル、カップル、大学生……えッ?!韓国の城やばくない?!?!?!?!こんなにたくさんの人がいるの

どうやらサンセットスポットらしく、たくさんの人が訪れていました。井北洞土城は朝鮮時代の城!日本語のGoogleで検索しても結果はわからず、この看板を解読するしかないみたい…ダレカ…ヨロシクオ願イシマス…

看板

上空から見ると方形居館みたいな感じです。韓国の城郭用語では「邑城」というと教えていただきました

googleの航空写真をみる


虎口は完全に喰い違いです。傾斜もきいていますね!

日本では隅(角部)に櫓台みたいなのがありますが、韓国でもありました。加えて、角ではなく直線部分にも櫓台みたいな出っ張りがあったのです。横矢掛りの一部だと思われますが、出枡形みたいなイメージ??外側にも内側にも飛び出ていて、効率的に射られるわけですねこれは「雉城」というらしい

前に、ゆうりさんと千葉の方形居館巡った時に「雉城みたい」とずっと言っていて。私は「?」でしたが、やっと「」になったわけでありますw


これはその雉城から虎口方面を見た感じ。虎口は見えても、距離的に遠いちゃんと、どう見えるのか辺りを確認してくるべきでした。


井北洞土城

住所:忠清北道清州市清原区井北洞351-363
遺構:土塁など。韓国では邑城(いわゆる方形居館みたいな?)というらしい!
メモ:雉城(ちじょう)とカクル(漢字わかんぬぁい)がある。甕城はないが、すれ違い虎口っぽくなっているのが面白い!

“朝鮮時代の方形居館!?「井北洞土城」” への1件のコメント

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