金沢城に行った際は、小松城にも立寄りを!
学校の敷地の中にある天守台。この石は日本遺産「珠玉と歩む物語」小松 に選ばれた小松産の鵜川石です。小松石は、古代は古墳から、近世の城郭、そして近代の鉱山と、日本の歴史文化・産業の発展に大きく貢献していったのですね。重要な部分には、金沢の戸室石を使っていたそうですよ。きっと、鮮やかな色彩の石がそうですね。

6月も下旬なもので、ちょっと草木がボーボーしていますが、小松城の天守台の切込みハギはめちゃくちゃカッコイイ!!石が五角形に整形されていたりとかなりデザイン性が高い
 

小松城は、寛永16年(1639)に加賀藩の三代目藩主・前田利常の隠居城として築かれました。(その前に元和の一国一城令で廃城となっている小松城を大改修したもの)


こんな感じの平城だったみたい湿地帯にあった12の島を繋いだというけれど…?現在は面影もなく、住宅地が並び、開発されています。

天守台の上には二重三階の数奇屋造りの風流な櫓が建っていたそう。しばらく前まで天守台に登れたそうだが、今は階段の破壊が激しく天守台に登ることはできませんでした


近くにある、移築建物もお見逃しなく
「常盤門」は小松市立椎松小学校に。「鰻橋御門」が来生寺寺門として再利用されています。


住所:石川県小松市丸の内町
遺構:天守台、石垣 ※移築ですが、常盤門と鰻橋御門が付近に
メモ:駅から小松城に歩いて行く途中に、丸岡城の移築門がある。松任町にある興善寺もお見逃しなく
参考HP:まるごと・こまつ・旅ナビ

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